東京、仕事運(勝運)
明治神宮の参拝
初宮参り、七五三の祈祷の流れ
境内の撮影スポットを紹介します
初宮参り、七五三の初穂料
ご利益、ジンクス、御朱印など
関東でカメラマンをしています。撮影で神社、寺院へ通い、プライベートでも足繫く神仏の祀ってる場所へ伺います
このサイトでは筆者が見た物や得た情報を掲載し、皆様の神社、寺院の情報収集にお役に立てばと思っています
参拝
JR原宿駅の東口改札を降りると2月とは言え日差しが温かく、そこまで寒さを感じません
原宿駅から最も近い明治神宮の鳥居の下で一礼をした後、参道を歩きます
更に参道を歩き続けると大鳥居に到着。ここでも一礼します。ちなみに今日の参拝は久々に妻と一緒です
手水舎で手を清め、祓舎の先にある鳥居でも改めて一礼します
本殿に到着。賽銭を入れ二礼二拍手。住所と名前を言い、その後「本日は妻と共にお招きいただきありがとうございます」と神様に感謝を伝え参拝を済ませます
photo by ボンジュールフォト
参拝後は御朱印を受けに行きました。明治神宮の御朱印は数年前に御朱印帳に一度押しましたが、今回は心機一転、御朱印紙を購入しました
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
photo by 明治神宮
お宮参り、七五三を含め、全てのご祈祷は赤丸箇所の神楽殿で受付します
明治神宮はご祈祷の事前予約が出来ません。祈祷は基本30分おきに行います。10時→10時30分→11時と言った感じです
10時のご祈祷を希望であれば祈祷受付は9時50分くらいまでには済ませておく必要があります
例えば9時55分に受付をした場合は10時の回に間に合わず、10時30分の回になる可能性があります。祈祷所要時間は25分程度です
ご祈祷受付時間は9時30分~16時30分です
また10~11月の七五三シーズン・土日祝日は祈祷希望者でかなり行列が出来るので、どのタイミングで入れるか分かりません。時間には余裕を持って行動した方が確実です
初穂料
初宮参り
1万円で祈願神符・撤下神饌とともに明治神宮特製お喰い初め膳をお渡ししてます
七五三
初穂料は5,000円~。 初穂料5,000円だとお守り、千歳飴、文具セット、七五三記念メダルをいただけます。 初穂料10,000円だとお守り、千歳飴、文具セット、七五三記念メダルの他に子供の名前が入った祈願神符(おふだ)
明治神宮の撮影スポット
南参道の橋
photo by 明治神宮
photo by ボンジュールフォト
赤丸箇所の位置に橋があります
背景に生い茂る緑と石橋。とても絵になる場所です。後姿の写真もおすすめです。参道で人通りが多いので、人の流れが切れた瞬間にすばやく撮影しましょう
奉献酒樽
photo by 明治神宮
photo by ボンジュールフォト
赤丸箇所に奉献酒樽があります。このスポットも外国人観光客を中心に沢山の人が写真を撮影しています
大鳥居
photo by 明治神宮
photo by ボンジュールフォト
明治神宮の代名詞の一つ「大鳥居」(赤丸箇所)。他の参拝者が写ってしまいますが押さえておきたい撮影スポットです
明治神宮御苑
photo by 明治神宮
花菖蒲
隔雲亭
清正井
明治神宮御苑(赤丸箇所)で写真を撮るなら春から秋がおすすめです。冬は水が枯れて花菖蒲が見れません。芝生も枯れています
清正井の解説
明治神宮御苑内にある湧き水で、負のパワーを浄化し、良い運気をもたらすとされます。水面を写真に撮って待ち受けにすると良いとも
祓舎
photo by 明治神宮
photo by ボンジュールフォト
祓舎近辺(赤丸箇所)は他の参拝者が少なく、砂利や祓舎、大きな木や柵がよい演出をしてくて素晴らしい撮影スポットです
本殿
photo by 明治神宮
参考画像
本殿前(赤丸箇所)の写真は本殿を正面から撮ろうとすると参考画像のように他の参拝者がたくさん写ってしまいます。ですが対応策があります
赤矢印方向から撮るのでは無く、青矢印方向から撮影すると比較的、他の参拝者が写りません
photo by ボンジュールフォト
青矢印方向から撮影した写真です。なお階段を含め、階段より上で写真は撮れません。撮影していると警備員の方が飛んできます
絵馬
photo by 明治神宮
photo by ボンジュールフォト
絵馬の前(赤丸箇所)も良い撮影スポットです。絵馬後ろのご神木が神々しくて良いです。絵馬を見てる写真は絵になります
屋根の下(灯籠)
photo by 明治神宮
屋根と灯籠のあるポイント(青線箇所)も絵になるのと日陰なので眩しくない&雨天時に雨に濡れない利点があります