子供は親を選び産まれてくる
~赤ちゃんは元天使!?~
このお話はとある神社へ撮影に伺った際に神主さんがお話してくれた内容になるのですが通常記憶と言うのは最古の物で3-5歳くらいの断片的な記憶くらいしか残らないそうなのですが外国の退行睡眠の研究をしている機関で多数の人間に退行睡眠の実験をしてみると大抵の人はお母さんのおなかの中にいた時の記憶やそれ以前の記憶まで辿る事が出来るそうです
その中で私が興味を持ったのが赤ちゃんがお母さんに受胎する前、おそらく天国のような場所で赤ちゃんが沢山集まり会議をするそうなのです。そこで赤ちゃんは「ぼく(わたし)はこのパパとママの子供になる」と赤ちゃん会議をして決定した後、そこの家(パパとママ)の子供になるそうです
このお話を聞いてとてもロマンチックで素敵なお話しだと感動した記憶がございます。そう言われてみれば、お宮参りなどの撮影をしていると月齢一か月くらいの赤ちゃんはよく空を見上げる事が多いです。これはママのおなかにくる前にいた天(国)を懐かしんでるのかな?私自身そんな風に思う事が多々あります
別の文献にて興味深いものがありましたので記載します
前世の記憶を持つ子どもに共通する不思議な事例
雲の上にいた記憶がある
「産まれる前はね、神様と一緒に雲の上に立ってたんだよ、楽しかったなあ。地上にはママたちがいっぱいいるんだけど神様が『自分のママを探しなさい』って」
母親の出産を待っていた記憶がある
4歳のルーカスは母親に文句を言った「ぼくが天国でどれだけ長くママのことを待ってたか知ってる?もう、ずーっとずーっとだよ」
天使だった記憶がある
「もう飛び方を忘れちゃった。今度はいつ羽が生えるの?」子どもたちが語る天国はこの上なく幸福そうだ。「夜中に天使が現れて天国に連れていってくれて、10年前に亡くなった祖母に会わせてくれた」
ウェイン・W・ダイアー博士(2015年8月没)の遺著となった『Memories of Heaven』に掲載
実際に体験した長男の下見
妻と同棲を初めて二カ月後に当時生後4ヶ月のチワプーの女の子犬をお迎えします。チワプーとはチワワとトイプードルのミックス犬です
名前をウニコと名付けます。名前の由来は特に無く、何となく響きです(笑)。ウニちゃんは明るく、人間想いの優しい子です。通常犬は2歳くらいまで人間が困るようないたずらをする事が多いのですが、ウニちゃんは9ヶ月頃までは、たまに布団の隅を齧ってしまったり、壁を傷づけたり、トイレを変な場所でしてましたが、9ヶ月を過ぎてからは一切そのような事はしなくなりました
大人になるのも早かったけど、私や妻が困る顔を見たくないのだと思います。そんな思いやりのある優しい子で、毎日癒してくれてます
ウニちゃんを迎えて数か月経った頃です。時間帯や家の場所関係無く、ウニちゃんが一点を見つめ、そこから一切動かず、その場所を見ながら唸るようになったです。犬が唸るような要素は全くない状況です
犬や猫などの動物は人に見えない何かが視えると言われています。そんなウニちゃんの様子を見ながら妻と「何かが視えてるだね。少し怖いね」なんて話した記憶があります
ウニちゃんのその行動は一週間弱で無くなります。その後、約三か月後に妻の妊娠が判明します。ウニちゃんが視えない者に反応してた時期と長男の命が妻に宿るほんの少し前にウニちゃんは何かを視ていたのです
これは長男が親選びで色んな夫婦のいる場所に行き、我が家に何度か下見に来た時にウニちゃんに見つかっていたと私は今でも思っています。そしてウニちゃんにとって長男はかわいい弟です