神奈川、金運
寒川神社へ参拝
カメラマン目線の撮影ポイント
初宮参り、七五三の祈祷手順
初宮参り、七五三の初穂料
ご祭神、ご利益、金運、八方除けなど
関東でカメラマンをしています。撮影で神社、寺院へ通い、プライベートでも足繫く神仏の祀ってる場所へ伺います
このサイトでは筆者が見た物や得た情報を掲載し、皆様の神社、寺院の情報収集にお役に立てばと思っています
参拝
JR相模線の宮山駅。ここはいわゆる無人駅で駅員さんはいません。都会に住んでいると、この無人駅の雰囲気は何とも言えません
宮山駅から寒川神社までは大人の足で徒歩5分程度。店舗などはほぼ無く、のどかな田舎町と言った感じです
川を渡す寒川大橋を抜けると数分で寒川神社の入り口・神池橋と三の鳥居が見えてきます
神池橋、三の鳥居、参道を歩き、手水舎で手を清めた後、本殿に向かいます
賽銭を入れ二礼二拍手。住所と名前を言い、その後「本日はお招きいただきありがとうございます」と神様に感謝を伝え参拝を済ませます
寒川神社の印象
初めて寒川神社へ行った時、敷地の広大さと清々しい雰囲気を感じながらも、少し畏怖のような感覚もありました
また私は神通力の強い神社へ行くと、少し体調を崩す事があります。よく聞くのは身体の毒素が神通力によって外に出るので一時的に体調不良になるそうです
寒川神社に参拝や撮影に行くと比較的この症状が出やすいです。一時的に体調不良になっても、回復後は身体の調子がよくなります
寒川神社は心や身体が弱ってる時の参拝は避けた方がよいかもしれません。神通力による心や身体への刺激が強いからです。体調万全&健全な精神時に参拝するのをおすすめします
撮影許可について
出張カメラマンに撮影を依頼する場合は撮影許可が必要です。申請は全てカメラマンが行います。個人の撮影に関しては撮影許可は不要ですが、祈祷中の御社殿内での撮影は禁止となっています
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
photo by 寒川神社
お宮参り、七五三を含め、全てのご祈祷は赤丸箇所の客殿で受付します
客殿の写真
photo by 寒川神社
寒川神社はご祈祷の事前予約が出来ません。おおよそ30分サイクルでご祈祷が執り行われ、運が良ければ予約から10分以内でご祈祷に入れますが、タイミングは合わないと待合室で30分以上待たされる事もあるので、ご祈祷後にお食い初めなど予定がある人は時間に余裕を持って計画を立てるとよいと思います
祈祷所要時間はご祈祷を受ける人数によって変わりますが、25~30分です
10時に客殿に行きご祈祷予約をすると仮定して、タイミングが良ければ10:40分前後でご祈祷が終了しますが、タイミングが合わないと11時を過ぎてしまう事があります。特に10~11月の土日祝日は七五三のご祈祷を受けるご家族が沢山いるので、かなりの時間を要する事がございます
初穂料
初宮参り
初穂料は5,000円からです。 初穂料5,000円以上でお食い初めの食器3点セット、初穂料10,000円以上でお食い初めの食器5点セットを含むお守りや御神供が記念品として授与されます
七五三
初穂料が5,000円以上からとなっています。 5,000円と10,000円で記念品(授与品)は異なり、子供の名前が書かれた御札以外の内容も毎年変わります
寒川神社の撮影スポット
神池橋、三の鳥居
photo by 寒川神社
photo by ボンジュールフォト
三の鳥居(赤丸箇所)で撮影した写真です。この日は平日で参拝者が比較的少なかったですが週末は、どうしても他の参拝者が多数写ってしまいます
三の鳥居は寒川神社の正門に当たるので押さえておくべきだと思います
神池
photo by 寒川神社
三の鳥居を抜け黒線箇所を少し歩くと右折する形で細道があり、その先が神池(赤丸)です
秋の初宮参り
三歳男の子の七五三
神池周辺はよい写真がたくさん撮影出来ます
photo by ボンジュールフォト
後姿の写真もいい感じです
参道
photo by 寒川神社
参道(赤線)
細道(青線)
photo by ボンジュールフォト
寒川神社は参道も絵になります。カメラ目線も良いですが、自然な感じの写真も素敵だと思います
手水舎
photo by 寒川神社
photo by ボンジュールフォト
手水舎の写真はカメラ目線より自然な感じで手を清めるシーンを撮るのがおすすめです。三歳男の子の真剣な眼差しがかわいいですね
御社殿
photo by 寒川神社
御社殿の撮影は赤丸箇所から撮影すると背景に御社殿が広く写る良さがありつつも、どうして他の参拝者が映り込んでします
青線箇所で撮影すると下記の写真のように他の参拝者が写らないのがメリットです
photo by ボンジュールフォト
神門
photo by 寒川神社
赤丸箇所にて撮影
photo by ボンジュールフォト
青線箇所は屋根があり、雨天時など濡れずに撮影が出来ます
絵馬や狛犬
photo by 寒川神社
赤丸箇所に絵馬や狛犬が鎮座しており、このスポットも撮影に向いています
photo by ボンジュールフォト
それにしても大きな狛犬ですね