東京、仕事運(勝運)
世田谷八幡宮へ参拝
参拝や祈祷の流れ
境内の撮影スポットを紹介します
初宮参り、七五三の初穂料
ご祭神、ご利益、仕事運(勝運)など
関東でカメラマンをしています。撮影で神社、寺院へ通い、プライベートでも足繫く神仏の祀ってる場所へ伺います
このサイトでは筆者が見た物や得た情報を掲載し、皆様の神社、寺院の情報収集にお役に立てばと思っています
参拝
東急世田谷線、宮の坂駅で下車します。世田谷線は路面電車なので何となくノスタルジックな気分が味わえます。宮の坂駅間には昔の車両が展示してます。そして車内に入る事が出来、小さいお子さんに大人気のスポットです
宮の坂駅から徒歩2分程度で世田谷八幡宮の鳥居が見えてきます。関係ないですが途中にあるタコ焼き屋さん、美味しいですよ
鳥居の下で一礼。美しい厳島神社を横目に参道を進みます
手水舎で手を洗い、口をすすぎ、自身を清めます
本殿に到着。賽銭を入れ二礼二拍手。住所と名前を言い、その後「本日はお招きいただきありがとうございます」と神様に感謝を伝え参拝を済ませます
撮影許可について
申請について
個人の参拝・記念撮影は申請なしで可能です
プロカメラマンの同行
神社規定によりご祈祷を受ける場合のみプロカメラマンの撮影が可能な場合があります
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
世田谷八幡宮のご祈祷は毎日では無く、月によって行う日が異なります。詳しくは世田谷八幡宮ご祈祷スケジュールを確認ください
祈祷の予約はありません。スケジュールを確認の上、ご祈祷が行われる時間の前に受付をします。最低でも10分前にはご予約する事をおすすめします
※10時祈祷希望なら9時50分までにご祈祷予約
ご祈祷予約は赤丸箇所の社務所もしくは授与所になります
初穂料
初宮詣
10,000円~
所要時間
約20分
七五三
5,000円〜
所要時間
約20分〜30分
注意点
混雑11月の土日祝日は混雑が予想されるため、余裕を持って参拝してください
服装
正装でなくても問題ありませんが、ご祈祷にふさわしい服装が望ましいです
世田谷八幡宮の撮影スポット
手水舎
世田谷八幡宮の手水舎(赤丸箇所)の人物写真は自然な表情と仕草で写すのが素敵です
本殿
本殿(赤丸箇所)前は他の参拝者が写らないタイミングで撮るのがおすすめです
高台
地図上で階段の上の高台(青線箇所)は緑が多く、よい写真が撮れます
厳島神社
厳島神社(赤丸箇所)は鳥居、橋、池を入れると、素晴らしい写真が撮影出来ます