神奈川、金運、縁結び、仕事運
鶴岡八幡宮へ参拝
カメラマン目線の撮影ポイント
初宮参り、七五三の祈祷手順
初宮参り、七五三の初穂料
ご祭神、ご利益、縁結び、金運など
関東でカメラマンをしています。撮影で神社、寺院へ通い、プライベートでも足繫く神仏の祀ってる場所へ伺います
このサイトでは筆者が見た物や得た情報を掲載し、皆様の神社、寺院の情報収集にお役に立てばと思っています
参拝
JR鎌倉駅で降り鶴岡八幡宮のある東口改札を抜けます。昔から人気の観光&遊びスポットの鎌倉ですが、ここ数年はインバウンド効果でこれまでの倍以上に人が増えた気がします
鶴岡八幡への参拝は神様に会いに行く嬉しさだけでなく、小町通りで食べ歩きするのも楽しみの一つです。特に私が好きなのは葉山牛を使ったメンチカツと自家製ソーセージです。ですが行きは我慢(笑)。まずは神様に会いに行くこと。食べる楽しみは参拝の後と決めています
食べ物の匂いの誘惑に後ろ髪を引かれつつ小町通りを通り過ぎると鶴岡八幡宮が見えてきます
三の鳥居前で一礼をし、参道を通り手水舎で手を清め、息を切らしながら本宮へ続く男坂を登ります。神様に招いて貰うのは決して楽ではないです
本宮に到着。賽銭を入れ二礼二拍手。住所と名前を言い、その後「本日はお招きいただきありがとうございます」と神様に感謝を伝え参拝を済ませます
撮影許可について
出張カメラマンについては一時期同行禁止となってましたが2025年12月より条件をクリアすれば出張カメラマンによる撮影が可能となりました
条件は以下の通りです
1.鶴岡八幡宮で初宮参り、もしくは七五三のご祈祷を行うのが必須となります
2.神事維持初穂料として神社に3000円を支払う事で撮影許可が下ります
なお一般の方は撮影許可等不要ですが祈祷中の撮影は禁止となります
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
初宮参り、七五三のご祈祷は赤丸箇所の社務所で受付します
祈祷受付終了後、祈祷を行うのは青丸箇所の本宮、もしくは若宮で行います。どちらに通されるかは日によって違いますが、係の人が教えてくれます
なお鶴岡八幡宮の初宮参り、七五三のご祈祷は事前予約が出来ません。おおよそ20~30分サイクルでご祈祷が執り行われ、運が良ければ予約から10分以内でご祈祷に入れますが、タイミングは合わないと30分以上待たされる事もあるので、ご祈祷後にお食い初めなど予定がある人は時間に余裕を持って計画を立てるとよいと思います
祈祷所要時間はご祈祷を受ける人数によって変わりますが、20~25分です
10時に社務所に行きご祈祷予約をすると仮定して、タイミングが良ければ10:40分前後でご祈祷が終了しますが、タイミングが合わないと11時過ぎまで掛かる事があります。特に10~11月の土日祝日は七五三のご祈祷を受けるご家族が沢山いるので、かなりの時間を要する事がございます
初穂料
お宮参り
祈祷料(初穂料)は、1件につき10,000円以上です。予約は不要で、大石段下右側の祈祷受付所で当日申し込みます。受付時間は8:30〜16:30です
七五三
初穂料(ご祈祷料)はお子様1人につき10,000円からとなっています。事前予約は不要で、大石段下の「祈祷受付所」にて当日受付順(8:30〜16:30)に行われます。11月の土日祝は混雑するため、午前中の参拝がおすすめです
鶴岡八幡宮の撮影スポット
太鼓橋の裏側から撮影した写真です。表もよい写真が撮れますが、モデルリリースが下りた写真で太鼓橋(表)の写真が無いので参考画像を添付します
旗上弁財天社
赤丸箇所の旗上弁財天社周りはよい写真が多数撮れます
赤い橋と絵馬と木々
赤丸箇所は緑に囲まれ、絵馬と赤い橋が大変よい撮影ポイントです。赤い橋は人気撮影スポットなので長時間の占領は止めましょう。紅葉の時期は本当におすすめです
白旗神社
赤丸箇所の白旗神社も写真が映えるスポットですが、モデルリリースがある写真が無いので参考画像を添付します
本宮(上宮)
本宮(赤丸箇所)は参拝者が多いですが、押さえておきたいポイントです。こちらもモデルリリース写真が無いので参考画像になります